片付けがうまくいかない理由は「選び方」かもしれません

片付けを頑張っているのに、なぜか整わない。

収納を見直しても、すぐに元に戻ってしまう。

そんなときは、「片付け方」ではなく、
“選び方”に原因があることもあります。

100円ショップ収納グッズ

「なんとなく選ぶ」が続いていた頃

以前の私は、

メイク用品を選ぶときも、こんなふうに思っていました。

「これでいいかな」
「よく分からないけど、なんとなく」

でも実際に使ってみると、

・ちょっと違う気がする
・使いにくい
・しっくりこない

そんな違和感を感じながら、そのまま使い続けていました。

「選び方」を知ると変わる

オンラインのメイクレッスンを受けたとき、

初めて、

・自分に合うもの
・使いやすいもの
・仕上がりが変わるもの

には、ちゃんと違いがあると知りました。

そして、メイク用品を

「どう選べばいいか」が分かると、迷うことがぐっと減ったんです。

片付けも同じことが起きている

このときにふと思いました。

片付けが苦手な方も、
同じことが起きているのかもしれない、と。

例えば収納用品も、

「これが良さそう」
「なんとなく便利そう」

そう思って選んで、


使ってみると少し違う

でもそのまま使う

使いにくさが残る

こうして、

小さなズレが積み重なっていく

(これは大変。そりゃしんどいな~と思いました)

整っていく人は「選べる状態」になっている

整っている人は、
特別な収納を使っているわけではなくて、

・自分に合うか
・使いやすいか
・動きに合っているか

こうした基準で、モノを選んでいます。

つまり、「選べる状態」になっているということです。

「自分に合う基準」を持つということ

片付けが進むようになると、

・何を残すか
・何を手放すか
・何を取り入れるか

これを自分で判断できるようになっていきます。
収納用品も選べるようになっていきます。

その基準は、
性格や暮らし方、生活スタイルによって違っていいものです。

大切なのは、

「正しさ」ではなくて、自分に合うスタイルを知ること。

まとめ

片付けがうまくいかないときは、

やり方ではなく、
選び方が合っていないだけかもしれません。

「どう選ぶか」が分かっていくと、

暮らしは、すこしづつ整っていきます。