人は変わる。整えるってこういうことだった

「私は向いていない」と思っていた頃

私は、花や植物をすぐ枯らしてしまう人だと思っていました。

子育て中は毎日がいっぱいいっぱい

「家族の空腹を満たすこと」だけで、一日が終わるような日々でした。

植物に手をかける余裕なんてなくて、庭も気づけば荒れていく。

だから、「私は向いていない」
そう思って、花や植物を育てるのを諦めていました。
でも、人は変わるんです!!

少しずつ、変わってきたこと

花瓶のお水を変えることが、いつのまにか習慣になっていて、

植物を枯らすことが、ずいぶん減りました。

もちろん、全部できているわけではありません。

できない日もあるし、気が回らない日もあります。

それでも、

少しだけ手をかけられる時間があると、なんだか、ウキウキするんです。

「ちゃんとやる」から抜けたとき

引っ越してからの2年半、
庭づくりも少しずつ試してきました。

最初は失敗したくなくて、

・土は何がいいのか
・どこに植えたらいいのか
・何を選べばいいのか

いろいろ調べて、「ちゃんとやろう」としていました。

でもあるとき、お店の方に言われたんです。

「僕も枯らしたりしますよ。枯らしながら、分かっていくんです」

その言葉で、すごく気が楽になりました。

人は変わる

整う人は、やりながら分かっていく

今も、うまくいくものもあれば、そうじゃないものもあります。

それでも、手を動かしていると、少しずつ分かってくることがある。

これは、片付けも同じです。

・失敗したくない
・ちゃんとやりたい

そう思うほど、手が止まる。

でも本当は、やってみないと分からないことの方が多い。

失敗しても、やりかえればいい。

そう思えると、少しずつ整っていきます。

整えること

整えるって、ちゃんとやることではなくて、

自分の生活に合わせて、無理なく続けていくこと。

少しずつ整っていくことが、自分にとっての心地よさなんだと感じています。

今、余裕がなくても大丈夫

人は、変わります。

だから今、もし余裕がなくても、それがずっと続くわけではありません。

そう思えたら、少しだけ、楽になるかもしれません。



次の記事では、

「どこから整えると変わりやすいのか」を具体的にお話しします。